2008年02月14日

プロバイダ

最初なんのことか全くわかりませんでした…。

インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)とはインターネットに接続するためのサービスを提供する企業あるいは団体である。プロバイダやISPなどと略して呼ばれることが多い。日本では電気通信事業者の一つとして位置づけられている。

インターネット接続サービスの提供としてインターネットへのコネクティビティ(接続性)を提供する事を主要なサービス内容とする。その他付帯的なサービスとしては電子メールアカウントの提供、ウェブページ公開用スペースの提供、またISP独自によるポータルサイトを運営しており、併せてコンテンツサービスを提供する業態が一般化している。

サーバーに対する負担やセキュリティーの問題から、CGIやSSIなどの利用に制限を設けている場合がほとんどである。

近年はIP電話やVODなどのブロードバンド回線を活用した付加サービスも一般化している。その他、企業向け等に専用線接続サービスやVPN、ホスティングサーバ(俗に言うレンタルサーバ)、ドメイン名取得手続きの取次ぎ、ASPなどの提供なども行う。また、一般的ユーザ向けにサービス利用のためのユーザサポート(電話やメール、さらには出張サービス)も行う。

通常、日本国内におけるISPは届出電気通信事業者の中で「電気通信回線設備を設置しない事業者」という区分(旧一般第2種電気通信事業者)にあたる。事業の開始に当たっては総務省(総合通信局)への届け出が必要。ISP事業は、届出電気通信事業者(電気通信回線設備を設置する事業者)や登録電気通信事業者、認定電気通信事業者の事業範囲に含まれる為、これらの事業者がISPを兼ねる場合もある。

回線事業者の回線はアクセス回線、アクセスネットワークなどとも呼ばれ、POI(Point Of Interface:ISPとの接続点)からラストワンマイルを経てユーザー宅までの接続回線を提供する。

一方、事業者が従来から保有してきた回線を活用したりまたはISP自体が積極的に回線を構築(投資)するなどにより、ISPが回線事業者を兼ねて一体化したサービスを提供することを強みとする事業者もある。ADSLやCATV、FTTHなどのブロードバンド回線サービスのほか、無線アクセス(FWA:Fixed Wireless Access)などの無線ネットワークサービスにおいても見られる。携帯電話やPHSにおいても、各移動体通信事業者(キャリア)がISPサービスも提供している形態もある。

また、ISPが回線事業者からの接続回線の卸提供を受けてISPサービスと接続回線サービスを一体化(ホールセール、whole sale)して提供する形態もあり、CATV、FTTH、ADSLなどブロードバンド回線に多く見られる。

2006年時点での主な提供サービスをまとめると、

インターネットへの接続性の提供
ダイヤルアップ接続
一般電話
ISDN
提携先海外プロバイダの現地アクセスポイントへのダイヤルアップ接続
ブロードバンド接続
ADSL
FTTH
CATV
専用線
IP電話サービス
モバイル系接続
AIR-EDGE
公衆無線LAN
携帯電話
メールアカウントの提供(社によっては家族用などの目的で、一つの契約で複数のアカウントを取れる場合もある)
ホスティングサーバ(ウェブページ公開スペース)の提供
アプリケーションサーバの提供
ニュースサーバ(ネットニュース)の運営(BIGLOBE、@nifty、DTI、ODN、IIJ、Yahoo! BBのように中止したか当初より持たないところも多い)
独自ドメイン名(.jpドメイン、.comなどのgTLD、.tv(ツバル)など一部他国ドメインなど)取得手続きの代行
いわゆる迷惑メールや、コンピューターウイルス入りメールのチェックサービス(一部)
ダイナミックドメインネームシステム(一部)
ポータルサイト運営
音楽や映像などのコンテンツサービスの提供(ビデオ・オン・デマンドなど、大手一部)
となっている。
(以上、ウィキペディアより引用)

分かりにくいですよねこういうの!

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